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令和8年度フードビジネス商品開発・ブラッシュアップ支援事業補助金(上期)募集のお知らせ
みやざきフードビジネス相談ステーションでは県内の食品製造事業者等が行う県内外をはじめ、
海外又はインバウンドへの取引拡大を見据えた新たな商品の開発や改良に当補助金を活用して取り組む事業者を募集します。
本補助金は上期・下期の2回に分けて募集を行う予定であり、今回はそのうちの「上期」の募集となります。上期の募集は、1.補助対象者等、(2)補助対象となる取組例、①商品の試作・改良に取り組む事業計画が補助対象となります。なお、①商品の試作・改良に取り組む事業計画でも、食品表示に必要な成分分析等のみの場合は下期での応募をお願いします。
また、当補助金の申請を考えている事業者の皆様のためにWEB会議システム(ZOOM)を利用した
説明会を、下記「3.説明会の開催」のとおり実施します。本事業に関心のある事業者の皆様は是非とも御参加ください。
1.補助対象者等
(1)補助対象者
以下の条件を全て満たす県内の中小企業者等
①申請日時点で宮崎県内の事業所で実態のある事業を営んでいる食品製造事業者等。
②当ステーションの支援を受け事業を実施する事業者。
➂県税に未納がないこと。
④従業員等(宮崎県内に居住している者に限る)の個人住民税について特別徴収を実施している者
又は特別徴収を開始することを誓約したもの。
⑤申請者及びその役員等が暴力団関係者ではないこと。
⑥その他補助が適当でないと理事長が認める者でないこと。
(2)補助対象となる取組例
①商品の試作・改良
・専門家からのアドバイス
・試作品の委託製造
・自社での試作品製造(原材料費のみが補助対象経費)
・配合表の作成、改良等
・食品表示に必要な成分分析等
②デザイン開発・改良
・パッケージデザインの開発・改良等
・パンフレット作成
・商品PR資材(販売促進物作成)
③商品の開発・改良等の評価・求評
・官能評価(人間の感覚を利用した評価)
・テストマーケティング(販売を伴わないもの)
・バイヤー等の意見聴取
・アンケート調査
⑶補助対象経費
補助事業者が、商品の開発、商品改良を行うにあたり、課題等を解決するために必要な費用で、
(2)に掲げる取組を行うことにより発生する経費。
(4)補助率等
補助対象経費の3分の2以内とし、補助金の額は1,000千円を上限とします。
なお、(3)補助対象となる取組例①から③の各区分ごとの補助上限額は、
それぞれ500千円までとします。
なお、①における原材料費の補助上限額は100千円とします。
2.申請方法等
(1)応募期間
令和8年4月24日(金)~ 令和8年5月29日(金)午後5時まで
(2)応募方法
次の(3)提出書類をご確認いただき、該当する書類を添えて、電子メール又は郵送、
持参により、フードビジネス相談ステーションまで提出してください。持参される場合の
受付時間は月曜から金曜(祝日を除く)までの午前8時30分から午後5時までとなります。
(3)提出書類
次の書類を電子メール又は郵送、持参にて提出してください。
①提案書鑑文
②事業計画書【別紙1(様式第1号関連)】
③収支予算書【別紙2(様式第1号関連)】
④予算明細書【別紙3(様式第1号関連)】
⑤県外発注理由書【別紙4(様式第1号関連)】
委託費の県外発注を予定している場合は、この様式を提出してください。
⑥予算積算の根拠となる見積書等【任意様式】
発注1件当たりの見積金額が10万円以上(税抜き)の場合は同一条件での相見積書の提出が
必要です。
⑦業者選定理由書【別紙5(様式第1号関連)】
10万円以上(税抜き)の見積ではあるが、やむを得ない理由により相見積書を徴取できない
場合は、この様式を提出してください。
⑧納税証明書(県税に未納がないことの証明)【県の証明】
提案書の提出日から3か月以内のもの。コピー可。
⑨個人住民税の特別徴収実施確認・開始誓約書【様式第2号】
⑩誓約書(暴力団関係)【様式第3号】
⑪直近1期分の決算関係書類【任意様式】
法人は、貸借対照表及び損益計算書等。個人事業者は、確定申告書(第1表、第2表に加え、
白色申告の場合は「収支内訳書」、青色申告の場合は「所得税青色申告決算書」)
⑫その他(会社の概要が確認できるパンフレット等)
※⑤、⑦は該当する場合のみ提出してください。また、⑫については資料がある場合は、
提出してください。
3.説明会の開催
(1)開催日時
令和8年5月11日(月) 15:30~16:30
(2)申込方法等
ZOOMによるオンライン開催とし、下記の【6.提出先、問い合わせ先】へ5月7日(木)12時までに
メールでお申し込みください。
申込の際は、メールの件名を「WEB説明会参加希望」とし、本文に
「事業者名」「出席者の氏名(ふりがな)」のご記入をお願いします。
申込者には、申込の際のメールアドレスに、5月8日(金)午後5時までに招待URLをお送ります。
4.審査・選定等
(1)審査の方法
公募終了後に審査会を開催し、補助事業として採択する事業を決定します。
審査会は、書類審査及び必要に応じヒアリング審査を行います。ヒアリング審査は
令和8年6月下旬を予定していますので、対象となった事業者は必ず出席をしてください。
(2)審査項目
審査に当たっては、次の点を総合的に勘案して審査を行います。
・商品コンセプト
・市場性
・実現可能性
・事業の継続性
・県経済への波及効果
・補助の必要性
※申込者が「パートナーシップ構築宣言」を行っている場合は、
審査において加点措置を行います。
〒880-0811
宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館(KITEN)3階
公益財団法人 宮崎県産業振興機構 みやざきフードビジネス相談ステーション
担当:藤﨑
TEL:0985-89-4452
Email:fujisaki-hirohito@mepo.or.jp
